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塗装工事について

ABOUT 01
外壁塗装について
外壁塗装には、外観をキレイにするほかに、雨水などの浸水による劣化を防ぐといった重要な役割があります。しかし、外壁は紫外線や雨風などにさらされるため、その機能が年々薄れていきます。経年劣化が進行し、ひび割れなどによる症状を放置しておくと雨漏りなどを引き起こしてしまいます。雨水がご自宅に侵入してしまうと、場合によっては大幅なリフォームが必要になるケースも少なくありません。そのため、定期的な塗り替えなどのメンテナンスが非常に重要となります。
弊社では、通常であれば、新築で8〜10年、その後は10年程度を目安に塗り替えを推奨しております。
塗り替えるタイミング
外壁塗装の塗り替え時期は、築10年経った頃が目安と言われています。
外壁の塗膜の劣化は、通常下記のような順序で起こってきます。
艶が落ちてくる
一度外壁を塗ってから時が経ってくると艶が落ちてきますので、こういった部分が目立つようになったら塗り替え時期と言えます。
色の彩度が落ち変色してくる
単純に外壁が汚れてきたと感じたり、艶や変色が見られる段階も、一種の塗り替えのサインといえます。
チョーキング現象
チョーキング現象とは、壁を触った際にさらさらとした細かい粉が手についてしまう状態で、紫外線や直射日光・雨風などが原因で塗装の表面が劣化して起こるものです。
ひび割れ・コケが生えてくる
ひび割れは外壁塗装が劣化しているという大きなサインであり、どんどん劣化が進行してしまうことから早急な対策が理想です。
塗膜が剥がれてくる
住まいを形成している素材自体がそのまま外部環境に晒されている状態になり、建物自体の劣化にも繋がる段階です。
ABOUT 02
屋根塗装について
外壁塗装には、外観をキレイにするほかに、雨水などの浸水による劣化を防ぐといった重要な役割があります。
しかし、外壁は紫外線や雨風などにさらされるため、その機能が年々薄れていきます。
そのため、定期的な塗り替えなどのメンテナンスが必要となってくるのです。
通常であれば、新築で8〜10年、その後は10年程度を目安に塗り替えをオススメします。
塗り替えるタイミング
屋根の塗り替えは時期はざっくり言うと10年ですが、屋根をよくみると、塗り替えのサインがでている場合があります。
今から紹介する塗り替えのサインが出ていたら、塗り替えを検討しましょう。
変色
変色や色あせがでてきます。そろそろ塗装の塗り替えを検討してもいい頃ではありますが、まだ焦る時期ではありません。
チョーキング現象
手で屋根を強くこすると、白い塗装が手についてしまう現象のことです。このレベルはまだ、そんなに深刻な状態ではありませんが、これ以上劣化しないように塗り替えを検討する時期です。
錆(サビ)や苔、カビ
このレベルになると、すぐに塗り替えを検討します。葺き替えが必要になる可能性も出てきていますので、まずは業者に相談しましょう。
ABOUT 03
防水工事について
漏水被害を防ぐには防水工事が一番です。
建物の耐久力が弱くなってしまう原因が雨水の侵入です。屋根や外壁、ベランダなどのヒビ割れで水漏れが起きてしまうと即座に劣化に繋がっていきます。外壁塗装の部分でも記載いたしましたが、雨水がご自宅に侵入してしまうと、場合によっては大幅なリフォームが必要になるケースも少なくありません。
雨漏りで特にご注意いただきたい部分は、建物の劣化は勿論の事、カビの発生による人体への悪影響『夏型過敏性肺炎や、皮膚炎、アレルギー性鼻炎、感染症、シックハウス症候群』などのカビが鯨飲で発症するアレルギーもございます。
人生100年時代と言われておりますが、長く快適にお過ごしいただくには、防水工事を定期的に行う事が必要不可欠です。 5~10年程メンテナンスしていない場合は、お気軽にお問合せ下さい。

取扱塗料

建物の外壁・屋根を塗り替えるとき、どのような塗料で施工するのかを決めなければなりません。
塗料一つとっても、たくさんの種類があり、それぞれに長所、短所があります。
下記の塗料を参考にしていただければと思います。
塗料の種類 耐用年数 特徴
アクリル樹脂塗料 5~7年 耐久年数が短い分コストパフォーマンスに優れています。
ウレタン樹脂塗料 6~8年 スタンダードな機能で外壁・木部・鉄部など幅広い用途に採用されています。低価格での工事に適しています。
シリコン樹脂塗料 8~10年 住宅の塗装で広く使用されているシリコン塗料を使用します。
フッ素樹脂塗料 10~15年 塗膜の寿命が非常に長く高耐候性で塗膜はガラス質に近く、汚れも付きにくいです。高価ですが長持ちさせたいという方へおすすめの塗料です。
セラミック樹脂塗料 5~20年 超耐久性・超低汚染性に秀でた、最も耐久性に優れているといわれるセラミック系の樹脂塗料です。

費用の目安

※当社は、おばあちゃんでもわかるようシンプルに材料費、足場費用そして、職人の人件費によって適正な価格で費用を打ち出しております。
下記は建物の状況や条件にもよりますが、おおよその価格相場になりますので参考にしてください。
坪数(延べ床面積) 価格相場
50坪 平均税込み価格70万円
40坪 平均税込み価格60万円
20坪〜30坪 平均税込み価格50万円